スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |

あけましておめでとうございます!

JUGEMテーマ:日記・一般

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

1月4日に鎌倉で人力車に乗りました。
「えびす屋」さんです。
いろいろとコースはありますが、30分9000円/台(大人二人まで)の
「(鎌倉)幕府跡をめぐるコース」にしました。

八幡宮の前、「クルミっ子」がとってもおいしい「鎌倉紅谷」さんの前から
スタート。
若宮大路を二の鳥居に向かって出てすぐを左に入ると「大佛茶廊」があります。
作家の大佛次郎が所有していた家で黒板塀が趣があり素敵でした。
お庭も綺麗です。
ここから八幡宮方面へぐるっと戻り、横国鎌倉小学校から清泉小学校を経て
頼朝の墓跡へ。清泉小学校は源頼朝と北条政子が住んでいたところだそうです。
「校庭にその名残があります」と車夫さん。
覗いたら学校に似つかわしくない庭園がポチッとありました。
なるほどー。
その後、荏柄天神前に行き、ひとしきり菅原道真がなぜ祀られるように
なったのかも説明してもらいました。
詳しくはこちら(*^_^*)
「日本三天神」のひとつだそうです。
太宰府天満宮、北野天満宮、そして荏柄天神。
湯島天神じゃないんですね。なるほどー。
でも、良く調べると、日本三大○○のうち、1,2は決まっているが
三つ目は自由がきいてるみたいです。(・。・;
湯島もあるし、亀戸もあるしねー。
その後、県道204号金沢鎌倉線へ出て、岐かれ道を通り、
若宮大路へ戻りました。せまい道で人が多かったので、40分くらい乗ってたかな。
もちろん30分の料金です。
人力車は想像より揺れがなく座布団の下にカイロも設置してあるのと
ひざ掛けも2枚重ねてくれるので暖かく快適でした。
3年間有効な割引券をもらったので次回は京都で乗ってみたいなと思います。

出発です。
ここは荏柄天神前。車夫さん撮影。
道路が白と茶色のモザイクになってるのがわかりますか?
このような小道が脇道にずっと続いていますが、これは
「幕府跡」のしるしなんだそうです。
ここから右折し、金沢鎌倉線に出て八幡宮前に戻ります。

この日は車も空いていて比較的走りやすかったみたい。
でも、春や秋の観光シーズンはこの道思いっきり渋滞するんです。

機会がありましたら人力車にぜひ乗ってみてください。
快適で楽しかったです。もうちょっと安価だといいんだけどな。
でぼら♪ | 思い出 | 14:43 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

久米島:ヤジャーガマ鍾乳洞・風葬のなごりが。。。

最後に沖縄は久米島へ行ったのは、長男が小3の時だから、8年ほど前になります。おばさんタクシーで島を観光してたのかなぁ?ひととおり回って西の空がオレンジ色になってきた時におばさん運転手が「近くに古い鍾乳洞があるからいってみる?」というので二つ返事でたずねました。
「暗くなるとハブが出るから、なるべく早く見てきてね」といわれ、足早に見学料(いくらか忘れたけど、高くなかった)を支払い、中へ。
玉泉洞とは違い、まったく自然のままです。整備もされてないし、足元もごろごろ、つるつる。天井にはこうもりもいるみたいだし、まるで横溝正史の小説みたい。
道の脇にはツボが割れたかけらがたくさんある。
「なんで鍾乳洞にツボがあるんだろうね〜」といいながら近づいて覗くと、おお、そこには頭蓋骨?!いや、まさか、と思ってとなりをみると、おお、足か腕の骨??(@▽@;)

幼稚園年小さんだった二男には刺激が強いと思ったのですが、そこは、子ども、にせものあついは人骨ではないと思ったみたいで、それほどビックリはしなかったです。

実はわたしも半信半疑。
出口のところに管理人のご夫人(Tシャツにもんぺで、ヘアスタイルは昔のオノ・ヨーコ、日焼けしている)が井戸で洗物をしていたので、「あの、人の骨みたいなのがたくさんむき出しで置いてあったんですけど、、、ほんとに骨ですか?」といったら、「ああ、ここは昔墓場だったんだー」と一言。
おお〜。さすが鍾乳洞、ヒンヤリしましたわ。

写真も取ったと思うのですが、見つからず。。。しかし、やはりここは観光名所になっているようで訪れた方がサイトに掲載していました。

http://www.eonet.ne.jp/~kumanoana/kume/kume14.htm

沖縄珍スポットです。久米島へ行ったらぜひどうぞ。
でぼら♪ | 思い出 | 00:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

セントラルアパートその他

表参道のヤッコさん
表参道のヤッコさん
高橋 靖子

私が高校生のころ、アンアンでよく名前を見かけたスタイリストさんの本です。セントラルアパートにオフィスがあったそうですが、そのビルの地下はおしゃれで楽しい、小さい洋服屋さんがたくさんありました。
竹下通りを歩いて明治通りに出て、セントラルアパートの地下で洋服やジャンキーなアクセサリーを探すのがとっても好きでした。
竹下通りにもあった、「姑娘(くーにゃん)」というお店でよく服を買っていたのですが、もうないよなぁ。今度確かめに行ってみよう。
「文化屋雑貨店」にもよくお世話になってシャツやバッグ、サンダルなど買っていました。確かファイアストリートにあったんだけど、今は違う場所みたいです。宇宙飛行士やバレリーナのピアスとか買ったっけ。

セントラルアパートですが、GAPになっています。

でぼら♪ | 思い出 | 23:58 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |

誕生日を目前にして思う、子どもの頃の夢

なんだか思いで続きの話になりますが(年取ったかしら?)、来週の誕生日を目前にして(雅子様と1日違いなのです)、ふと思い出しました。

子どもの頃、あれはちょうど32年前、小学校5年生の頃です。
(年がばれるなぁ、ま、いいか)
ずばり、あの頃の夢、希望は、

ヅカガール』になること!
(昔は↑こう言ったんですよ。。。ね、ファンの方)
なんと恐れ多いことでしょうか。ま、子どもだったということで。

母の実家が都内なので、長期のお休みの時には必ず祖父母の家に遊びに行っていました。祖父母と同居していた伯父さんが「宝塚買ってきたから見に行ったらどう?」とチケットをプレゼントしてくれたのです。
それは初演の
『ベルサイユのバラ』(当時の東京宝塚劇場にて)
アントワネットとフェルゼンが主役、オスカルとアンドレは重要な脇役、といった構成の演目です。

「女ばっかの劇団?変なの〜?」って思って観たのですが、緞帳が開くと同時にまぶしいライトとオーケストラの生演奏に興奮!
女役のドレスは豪華、男役のスタイルのよさ、足の長いことに目は釘付けでした。

「私は背が低いから女役かなぁ、でもやっぱり花形は男役だよね?これから背を伸ばすしかないぞ〜」とすでに宝塚に合格するかのように、頭は宝塚でいっぱいでした。毎日駐車場でクルクルっとダンスの練習。お風呂の中ではベルバラの挿入歌を歌いまくり。。。(近所中に聞こえたろうな、きっと)。

ピアノは習ってるからなんとかなるかな、日舞はできないけど(田舎だから名取も居ない)、入学してからでもきっと私ならこなせるはず!などと、これでもか、というくらい入りきっていましたね。

ある日、5年生もあと少し、学年の最後に文集を作る、ということもあって「将来の夢」について書きましょう、ということになりました。
当然ですが、「私の夢は宝塚に入ることです。」と断言し、とうとうと、その劇団へのアコガレを綴ったのでした。
それはガリ版刷りになり、色画用紙の表紙もついて、きれいな1冊となりました。私はそれを意気揚々と母親に見せたのです。私の文章を読んで母親は、、、

あんた、何バカなこと言ってんの?
6年生になるってーのに。
宝塚なんてあんたが入れるわけないでしょう?
だいたいチビは入れないの。
ピアノや日舞やバレエや歌も子どもの時から習わせられるような、
お金持ちのお嬢さんが受けるのよ。
自分の環境をよく考えて見なさいな?


。。。と、
罵倒され、バラ色の夢は激しく崩れ落ちたのでした。

しかし、落ち込みようがかわいそうになったのか、その後何度もチケットを取っては宝塚を観に連れて行ってもらいました。
しかし、小学校を卒業して中学生になった頃には部活が忙しくて自然と観劇からも遠ざかり、ヅカガールの夢も忘れていったのでした。

******************************************

今の宝塚の人気、すごいですね。
昔もファンはいましたが、チケットも「そろそろ買いに行こうかなぁ」って思ってからでも買えたものでした。
「どちらのお席がご希望ですか?」って座席表を見せてもらって、選べたものですが、今はなかなか難しいそうですね。
ベルバラの再演があるので、観てみたいなぁと思っています。

そうそう、来週の火曜日のNHK「プロジェクトX」で
【ベルサイユのばら 愛の逆転劇〜宝塚復活〜 】

(12月6日火)が放送されます。
あの頃の映像も見られそう。ワクワクです〜♪
でぼら♪ | 思い出 | 08:52 | comments(5) | trackbacks(1) | - | - |

思い出は美しすぎて

最近、ジャニの美しくカッコいい(見た目ね、中身は知りません)男の子が、たくさん画面の向こうでさわやかに笑っているのをよく見かけます。

「きれいだなぁ」ってカンジながらふと思い出したことがありました。


小学校4年生から6年まで同じクラスだったのですが、色が白くてぱっちりした切れ長の目、外国の女の子みたいにそばかすがチャーミングな男子が居ました。何をやらせてもそつなくこなすタイプ。野球をやれば速球をバシッと決め、盗塁も軽々とやってしまうほど足も速い。毎年の感想文コンクールには必ず学校代表になり、百人一首も暗記済み。写生大会で描く絵は先生がベタ褒め。そんなAK君だから担任の先生にもとっても可愛がられていました。

私は特に彼が好き、というわけじゃなかったですが、美しく聡明な人間ってやっぱりいるもんなんだなぁという、遠いものを見るような感じでした。

中学もそのままのカンジだったなぁ。高校は別々になってたまにその存在を思い出す程度でしたが、きっと難関大学に入って、でも、ガリ勉タイプではなく、オーラを出して目立っているのでは?と勝手な想像をしていたものです。

ある日、遊びに行ったボーリング場で5年ぶりに見かけました。そしてビックリ!彼は無精ひげを生やして、かったるそうにレーンにワックスをかけていました。ジーンズもしょっぱいカンジだったなぁ。

声をかけようにもそのギャップが激しく、じーっと目が釘付けになったまま。「AK君だよね、ゼッタイ。でも違う、もっとキレイなはず!しかしあのにきび面にうっすら見えるそばかすは彼だぞ!」と自問自答していました。帰宅してから友人に電話して聞いたら「AK君、そこでバイトしてるって聞いたよ。大学全滅で専門にいってるんだよ」という返事。

ああやっぱりあのムサイ男の子がそうなんだ、どうしてああなっちゃったんだろう?何が彼をああさせたの?透き通った肌のAK君。見なければ良かった。美しさや聡明さはなんと移ろいやすいのだろうか、と悲しくなったのでした。

もう20年ほど前の話ですが、「会わなきゃよかったのに」っていうことですね〜。

思い出って美しすぎます。
でぼら♪ | 思い出 | 20:35 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
1/1PAGES | |

11
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
PR
RECOMMEND
RECOMMEND
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
OTHERS

おすすめモニター
Amazon ウィジェット
LATEST ENTRY
CATEGORY
ARCHIVE
LINKS
PROFILE
SEARCH