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つい買っちゃうんですよね、こういうの。
「オクト アクティブエイジング」

JUGEMテーマ:読書


来月も買うかは不明ですが・・・
「どん底から這い上がる」とか
「美が取れて魔女になる前に」とかは
別にあんまり読みたくないけど、
高須かっちゃんとサイバラさんの旅、は読みたい。

つか、お友達のみなさま。
そのうち旅に行きましょうね。

 
でぼら♪ | | 17:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

いったい何冊買ったら気が済むのか>京都本

ついつい買っちゃうんだなぁ。
洋服を買わない代わりに本を買ってる気がする。
まぁ、比較したらお安いもんですけど。


FRaU (フラウ) 2013年 05月号 [雑誌]

これは一番新しい。
FRAUの旅関連本はけっこう使えます。


Hanako特別編集 京都案内。 エリア別完全ガイド (マガジンハウススタアムック)

2週間ほど前に買った。これと一緒に銀座本も買いました。
歌舞伎座特集だったので。

すっごい昔の、「ぴあ」が出してる京都本もあるんですが、
この手の観光本って賞味期限が割とあるので、数年したら
買い換えないとダメなんですよね。

ということで、もしかしたら来週末は京都か奈良に
行くかもしれません。天気が良かったら・・・。

家族のお守りをしに・・・だけど (^_^;)

でぼら♪ | | 12:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

村上龍の本衝動買い

仕事帰りにスーパー併設の本屋さんへ行き、衝動買い。

無趣味のすすめ 拡大決定版 (幻冬舎文庫)

これも一作目からずっと読んでいる。
政府と反乱―すべての男は消耗品である<Vol.10> (幻冬舎文庫)

でも、最近、すーぐ眠くなっちゃうのよねぇ。
がんばって読まなきゃ!
でぼら♪ | | 20:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

イシコ【世界一周ひとりメシ】

 買いました〜!

世界一周ひとりメシ (幻冬舎文庫)


さっき買ったのでこれからゆっくり読みます。
冒頭の食べ物の写真だけですきっぱらの私はたまらなくなりました。
世界でいろんなもの食べてみたいなぁ。

でぼら♪ | | 21:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

やはり計算していました

JUGEMテーマ:読書

  芸術起業論

読むつもりないんですけど、先日「村上隆は計算しているかしていないか」
という話をしていたもんですから。

私は

芸術というものでお金は稼げないものだと思っております。
でぼら♪ | | 16:09 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |

本屋でブラブラ

JUGEMテーマ:読書

  熱血ポンちゃん膝栗毛 (新潮文庫)

沖縄、博多、そしてNY、パリ、メキシコでの珍道中らしい。
小説はもういいかな、と思ったけど、人物的には興味があるので
買ってみた。未読。
バスの待ち時間があったので有隣堂で衝動買い。

ハバナ・モード―すべての男は消耗品である。〈Vol.8〉 (幻冬舎文庫) 

いつも買っているシリーズ。
経済や他国のことが盛り込まれていて私としては勉強になる本。
書いてあることにいちいちうなずく。
次のシリーズ(文庫版)が待ち遠しい。

著者が若いときは「ちっこくて(あ、スミマセン) カフェバーにいっつも居て、テニスして
真っ黒になって、若い女ナンパして、文章はいいけど、本人いけすかん」と
思っていたが、最近はちょっと好みなナイスミドルになっていて好感大!
(って、あたしごときが大口たたいてすみませんね、ほんとに。)
でぼら♪ | | 21:07 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |

最近はまっている本:その1

JUGEMテーマ:読書
 
理系バカと文系バカ (PHP新書) 

高校時代は数学も物理も生物も5だったのに。
数学は数IIIで微分積分もやったはずなのに。
どうしてなーんにも思い出せないのでしょうか。不思議だ。
というか、非常に情けない。

おもいっきり文系思考の私ですが、齢40過ぎて、理系のロジカルな思考の
大切さを痛感。文系思考に足りないものを指摘してくれる本。

[非公認] Googleの入社試験 

興味津々で読んでみたが、全く問題解けず。
Googleには入れません。お呼びでないです、私。

世界が変わる現代物理学 (ちくま新書) 

えーっと、おもしろい内容だったのですが、忘れちゃった。
量子論とか、ブレーン宇宙とか、書いてあったかな。
また読もうっと。

頭がよみがえる算数練習帳 (ちくま新書 (620)) 

もいっかい算数をやってみようと買いました。
しかーし、まだ開いてません。とほほ。

物質をめぐる冒険―万有引力からホーキングまで (NHKブックス) 

おもしろかった、でもどこがどう面白かったのか
うまく説明できまへん。また、とほほ。


ホーキング 虚時間の宇宙 (ブルーバックス) 

虚数とは,2乗するとマイナスになる数、であり、虚時間とは力の方向とは
逆方向に加速されるものだそうです。うーんよくわからん。
ビッグバンを理論的に計算する際に使った想像上の数だそうなんで、そう深く
追求しなくてもいいみたいですが。
この本はおもしろかったです。また読もう。

ペンローズのねじれた四次元―時空をつくるツイスターの不思議 (ブルーバックス) 

「四次元」ってのが大好きなんです。
高さ×幅×奥行き×時間=四次元(だっけ。。。汗)
四次元って言葉があると興味津々。

エレガントな宇宙―超ひも理論がすべてを解明する 

しかし「エレガントな宇宙」では・・・
実際に超ひも理論においては、私たちの知る3次元の空間(+1つの時間次元)のほかに7つの隠された次元が存在し、宇宙は11次元からなることを理論的には示しているそうです。
単行本で2310円。高いなぁ。でもおもしろそう。そのうち買って読んでみたい。

このほかにも相対性理論の単行本が3冊所有。いずれも「よくわかる」とか「図解」とか
素人にもわかりやすく書いている(はずの)本。
Newtonの別冊も2冊あります。
しかし、いまだに「一般相対性理論」「特殊相対性理論」の説明ができない。
このくらいはできるようになりたい。だってこんなに関連本があるんだもん。
でぼら♪ | | 21:57 | comments(9) | trackbacks(0) | - | - |

洋書があったよ。

JUGEMテーマ:読書


 
Red Demon (Oberon Modern Plays)
Red Demon (Oberon Modern Plays)

The Bee (Oberon Modern Plays)
The Bee (Oberon Modern Plays)

Diver (Oberon Modern Plays)
Diver (Oberon Modern Plays)

グアム行ったら本屋さんに行ってもいいですか?
やっぱりそっちで買ったほうが安いよね?
でぼら♪ | | 07:52 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

久しぶりに買ったのが・・・

JUGEMテーマ:読書



日経 Health Premie (ヘルス プルミエ) 2008年 05月号 [雑誌]
アンチエイジング買いデス。
ほんとこんなんバッカリ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

婦人公論も買いました。これは野田秀樹買い。
(これは画像がありませんでした。)
「心を動かす美は経験からしか生まれない」ってのに着目して!
これから読みますが、彼の奥さんは確か20代後半。
経験の浅い人がいいのかしら。
(むむ、経験っつーのは年を重ねればいいってことじゃないのかな。。。)




でぼら♪ | | 16:19 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |

『クリムゾン・ルーム』

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モノを生み出し作ろうと試みている者には程度の差こそあれ自分の創作に対しての限界や質に対しての焦燥感を持ったことはあると思う。
そして自分の周辺にヒントとなるモノやコトが落ちていないだろうか?といつもせわしなく探している。ただそれらの苦い感情を日常生活や家庭の雑事にまぎれこませることで焦りや物足りなさを忘れるようにしているのだ。

そんな日常を過ごしている時に「赤い本」が届いた。


ゲラ本「クリムゾン・ルーム」


ゲラ本「クリムゾン・ルーム」


プロローグではその描写にギョッとする。
部屋に閉じ込められるところは予想できるが、その後閉じ込められた男のとった行動はドキンとした。ここまでやるだろうか?と思うが、読み進んでいくうちにこの男が普段から持ち歩いていた焦りと渇きが「これほどまでだったのか」と納得できるようになる。

自分の渇きをなんとか埋められないかと頻繁に繰り出す「違法カジノ」。
もっと深く潜ってみたらそこにはなにかあるのではないか、と期待しているように見える。しかし潜りすぎたら上がってこられないかもしれない、どうしようかと迷っているように思えた。だから浅瀬をゆらめいているだけだ。

そんな男に安らぐ時を与えてくれるのが二人の女。どちらも非常に優しい。
そして一人の女は男の焦燥感を「蚊柱」と表現する。それを取り去ってあげようと優しく迎え、実際癒されるのだがそれもわずかな時間。それでもまだ癒えないのがこの男なのだ。それはそうだ。生み出せないのだから。

そこへ若い男、Kがやってくる。男にとっては良い材料であった。
みずから飛び込んできたのだから、では使ってやろうじゃないか、という程度の青年、K。
だがそれは高木に再度の成功をもたらす、とっておきのステキな材料だった。
再び世間から注目を浴びて、不本意にも押し込められた枠から頭を出したと思う男なのだが、それでもまだ事足りないのだ。何故?そだってそれはKのモノ。Kの創造物だから。いや、違う、自分がそれらの完成度を高めたのにいったい何を言っているのだ?
しかしどこかで「Kから得たものなのだ。世間だってそんなにバカじゃない」と思う自分もいる。
一瞬取り去れたと思った「蚊柱」もまた再びやってきたのである。

Kと出会ったのはある意味よい流れを男にもたらした。しかしその流れがよどみ始めている。もう一度流れを起こして底にたまった澱を流し去りたい。それは可能か?
二人の優しい女が止めるにもかかわらず賭けに出た男。

「運試し。神様がまだ自分の見方でいてくれるのかどうか、試すのさ」

・・・
・・・ ・・・

若いときは次から次へと熱きものが流れ、それを遠慮なく押し出していけるのだ。
年を重ねるとそれらが経験となり積もっていく。
熱きものはまだたくさん抱えているのに積もって固まってしまった「過ごした時」に押さえ込まれてしまうのだ。溜め込んでもいい。溜めたものを自分の力で出せるのかどうか、それが問題。

神様は見方だったのか?いやいや、すべては男の行動一つ一つが繋がって成り立ってきた事柄なのである。その結果、男は「やっと出すことができた」ということなのだと思う。

男には優しく見守ってくれる二人の女がいた。
なぜこの男にこんなにも優しいのだろうか。
そして家にいる妻。何も言わず「そこにいる」妻。
この3人の女たちこそ神様の贈り物ではないだろうか。
こんな幸運な男性は世間にはいないと思う。

「蚊柱」それは身近なモノ。
うるさくまとわりついてくる小さきモノ。振り払えばさっと消えるが、自分の心に不穏が起こるといとも簡単に「たかって」くるのだ。取り去ろうと思っても無理なもの。うまく付き合って時にはやり過ごすことが必要なのだろう。


クリムゾンルーム公式サイト






でぼら♪ | | 13:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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