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久しぶりに興奮した作品

JUGEMテーマ:アート・デザイン






知らなかったです。森洋子さん。

絵本を見たら
「そうそう、こんな帰り道だった!」
って、うなずいていました。
楽しい帰り道。

いまならモラタメさんで送料だけでためせます。 630円。
めいっこのかわいいかわいいあーちゃんにプレゼントしたいなぁ。
でも、この絵本、あのパパママには共感できないだろうなぁ。
わたしに教育させてほしい。

でぼら♪ | 感動は芸術だ! | 14:18 | comments(6) | trackbacks(0) | - | - |

残念なできごと:横尾忠則『冒険王』

JUGEMテーマ:アート・デザイン


中学時代の友人で関西の美術大学洋画科卒、中学校美術教師の友人と
世田谷美術館へ『横尾忠則:冒険王』を観にいきました。

私は絵画の見方や描きかたのイロハも知りませんし、知りたいとも思いません。
観て「感動するか否か」で絵の良し悪しを自分の中で判断します。
横尾さんは精神世界を絵にしていると思うので私のもっとも好きなタイプです。
計算もなく、直感のままに色を塗り、描きます。

友人はアカデミックなので「構図も考えられてなく、配色も変。観ていて
落ち着かない」が、感想。「たとえば風船。フリーハンドなのでいびつ。それが
耐えられない」のだそうです。「コンパスで描くわけ?」と聞いたら「そう」
だって。それって絵なのでしょうか。だって風船っていびつじゃん?

配色や構図を気にした絵って感動するのでしょうか。
そういうのを気にするのが絵描きなの?私には理解できません。
気持ちのままに描く。観る人が共感しようとしまいと自分の絵なんだから、それで
いい、というのが絵描きじゃないのでしょうか。

「私は計算が見える絵はきらい。感動するかしないかで価値を決める」と
はっきりいいました。「前衛的なものを受け入れないのは典型的な日本人」とも
いっちゃった。きつかったかな。

まぁ、和気藹々と別れ、帰路についたけど、いままでみたいに気楽に絵を観ようって
誘えないかも、って思いました。趣味が違うと一緒に観てても楽しくないもんね・・・。


でぼら♪ | 感動は芸術だ! | 21:43 | comments(11) | trackbacks(0) | - | - |

大好きな画家【須見 祥子】

感動した時は鼻の奥が熱〜くなり、涙がうるんとしてくる。
ふと一昨年に知り合った同い年の画家のサイトを見て、またうるんとなった。
いい絵だなぁ。

須見祥子(すみしょうこ)。たくさんありますが、感動した絵はここ↓
http://www.ii.em-net.ne.jp/~eisu68/
「メキシコでの絵とそのお話」です。

絵だけでなく一緒についている雑感日記に感動したのかもしれないが、どちらが欠けても感動度はいまいちではないかと思う。文章もうまい。自分の思った事や感じた事を上手に読み手に伝えている。情景が浮かぶのだ。
彼女は美大を出てから小劇団で女優をしていたことがある。
そのころ私はそれを観る立場であり、あちこち貪欲に観ていたことで(この小劇団鑑賞を教えてくれたのは短大からの大事な友人さとみちゃん。ほんとに今の私の芸術感はこのころ培われたものであり、さとみちゃんがいなかったらどんな貧弱な感性の持ち主になっていたことか、考えるだけで恐ろしい。さとみちゃんに感謝)共通の80年代の良き思い出を語り合い、親しみ度が増して行ったのだった。
彼女の絵は暖かい。色が美しい。タッチに情感がある。絵の具の裏にある物語を感じることができる。
須見さんの絵は小さいのをひとつだけ買った。もっと大きいのが欲しいな、もうちょっとお金をためなきゃ、と思った頃、須見さんはメキシコへ発ってしまった。しばらく帰ってこない。次に個展があるときは必ず欲しい絵が買えるようにお金をためて、そしてまた会えるのを待っています。

それにしても、、、
同い年で同じ時代を生きていたと言うのにぼーんやり過ごした自分を振り返ると情けなくなる。なにしてたんだろー。せめて長生きして取り戻したい気分。
でぼら♪ | 感動は芸術だ! | 14:33 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
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